初霜

ようやく初霜が降りました。

12月10日に霜が降りているのを観測しました。これが初霜だと言いたいところですが、正確に言うと「私が観測した初霜」です。

朝、畑の様子を見に行けないことが何日かあったので、本当の初霜は8日か9日だったかもしれません。気象庁観測の最低気温は8日2.5℃、9日マイナス0.2℃、10日マイナス0.4℃、となっています。

昨年の初霜は11月17日でしたので、1カ月近く霜が降りるのが遅かったことになります。暖かかった分、大根や小松菜等の成長は悪くないのですが、極端な気候が毎年続いているような気がして少し心配になります。また、小松菜・ホウレンソウ等、寒くなることで甘みが強くなる野菜もありますので、そういう意味でも気候が変わって行くことに不安があります。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・大雪(たいせつ):いよいよ本格的に雪が降りだすころのこと。
七十二候・・・熊穴に蟄る(くまあなにこもる):熊が穴に入って冬ごもりするころ。(次候)(新暦では、およそ12月12日~12月15日ごろ)

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