夏野菜

夏野菜の季節になってきました。

昨年は畝を立て直したため、夏野菜をあまり育てることができませんでした。しかし、今年はその新しい畝も使えるようになり、夏野菜がどう育ってくれるのか、とても楽しみにしています。

トマト、ピーマン、ナス、キュウリ等々、一般的な夏野菜は量は少ないですが、だいたい植えています。まだ少し小さめの株が多いですが、雨が降るたびにぐんぐんと成長していくのが分かります。

ナスやピーマンの畝
花が咲き始めているキュウリ

その中でも、特にうまく育ってほしいと期待しているのが、トマトです。良いトマトができたら、それでトマトソースを作りたいと言ってくれている方もおり、私の畑の目標の一つはトマトを安定して作れるようになることです。

今年は、マイクロトマト、ミニトマト、大玉トマト、イタリアントマトを育てています。3月中旬頃にトマトの種を播き、5月中旬頃に畑に定植しました。畑での育て方も、支柱に誘引する方法とネットを張りそれに這わせていく方法の2種類を行っています。私が行っている無肥料栽培の私の畑に適した、トマトの仕立て方はどの様なものか試しているところです。

ネットと支柱で育てているトマト

今のところトマトは順調に実がなり、すくすく育っています。ただ、問題はここからです。今までの育ち方ですと、実はなるけれども赤くならずダメになってしまうということが良くありました。

草取りや土の水分を保持するための草マルチを、これまで以上に意識してやっていますし、何よりも畑が6年目となり生き物や土の状態が良くなってきているように感じています。今年は期待できるかもと、わくわくしているところです。

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