サツマイモの定植

サツマイモの定植を行いました!

3月の始めに踏み込み温床を作り植えたサツマイモ。5月の始め頃にようやく芽が出てきました。なかなか芽が出ず、状態確認の為に少しだけ掘り返したイモが腐っていたりと、かなり不安ではあったのですが、ようやく発芽したとな、といったところでした。土に植えてから約2か月弱かかったということになります。ちなみに、植えた芋は20個近くあったと思うのですが、発芽したイモはたったの5個ほどと、かなり少な目になってしまいました。

5月の始めに芽が出たサツマイモでしたが、定植した6月末には、冒頭の写真のようになかなかの大きさに育ちました。

苗として切り取ったサツマイモが次の写真のです。節が5~6個くらいあるように切り取りました。全部で40本ほど苗どりができました。

サツマイモの苗

6月末の梅雨の晴れ間、次の日が雨予報の日に定植を行いました。サツマイモは小雨が降っている日に定植しても良いと言われるくらい、植え付けの際の湿り気が重要な野菜なので、この梅雨の晴れ間というのはとても良いタイミングです。

定植前の畑の写真が次のものです。

定植前

今回は草刈をせずに草を押し倒し、その中にサツマイモを定植していきました。定植後の畑が次の写真です。

定植後

根が活着するまでにしおれないように草をある程度かけてあることもあり、定植前の写真とあまり変わりが無いように見えます。これだけ草があっても、サツマイモは他の植物の生育を抑制しますので、ある程度大きくなってくれれば、草に負けずに育ってくれると考えています。

草の間に植えたサツマイモ

毎年失敗していた苗づくりでしたが、今年はサツマイモの苗づくりから定植まで、始めて成功させることができました。今回は踏み込み温床も始めて作ってみましたが、これを作る手間に対する効果がサツマイモにあったかは、正直良くわかりません。結局発芽したのが5月というかなり遅い時期になってしまったので、踏み込み温床が無くても発芽したようにも思います。来年はこのあたりや、発芽率アップが目標です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です