イチゴの栽培

イチゴをプランターに植えました。

私が挑戦している、無肥料・無農薬農法(ハル農法)の関係で、イチゴの栽培実験をしてみようということになり、実験用にイチゴのプランターをいくつか作りました。プランターの種類等を変えての栽培実験です。

私はこれまでイチゴの栽培を全くやったことがなかったので、とりあえずネットで色々と調べてみました。

苗の定植の仕方だとか、イチゴは結構根が深くまで伸びるので深めのプランターが良いとか、実がなる方向は決まっているので植えるときに苗の向きに注意するようにとか、ふむふむと情報を集めていたのですが、その中で私が一番面白かった情報がこれストロベリーポットです。

ストロベリーポットという名前すら私は知らなかったのですが、この不思議な形の植木鉢、これまでも何度か見かけたことがあって、どうしてこのような形をしているのか疑問に思っていました。お洒落だというだけでデザインしているにしては、ずいぶん色々なところで見かけるなぁと・・・。

その謎がようやく解けました、イチゴ専用の植木鉢だったのです。

イチゴは一つの株からランナーというツルが伸びて、そこから子株が育ちます。ランナーを伸ばして子株を育てるために、側面にも植えることができる、あのような不思議な形のお洒落な植木鉢が役に立つのです。

知っている方には当たり前のことでしょうけれども、私にとっては大発見でした。

プランターへの定植の際にイチゴの根の写真も撮ったので載せておきます。このイチゴの苗はホームセンターで買ったものです。今回は土を全て水で洗い流して定植したのですが、イチゴの根は私が思った以上に長く、量も多かったです。イチゴには深めのプランターが推奨されるのも納得できます。

イチゴの根

この実験について詳しくはここでは書きませんが、とりあえずの結果が出るのは、イチゴの収穫時期くらいでしょうか。どんな結果が出るのかとても楽しみにしています。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・春分(しゅんぶん):太陽が真東から昇り、真西に沈む日のこと。
七十二候・・・雷乃声を発す。(かみなりのこえをはっす):春の訪れを告げる雷が鳴りはじめるころ。(末候)(新暦では、およそ3月30日~4月3日ごろ)

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