大根と人参

畑の大根と人参です。

冬になると畑の時間はゆっくり流れているような気がします。野菜の成長も目に見えた変化は、ほとんどありません。最近畑の野菜の現状をあまり書いてなかったので、今回はどんな状態か紹介です。

私の畑で現在収穫できるものは、大根・人参・小松菜です。収穫はできますし、食べても問題無く美味しいのですが、全て小ぶりで農協で売るにしても売りにくい為、全て自家用として収穫して食べています。

何回か書きましたが、ここ最近雨が全くふっていないせいもあり、大根は写真のようなありさまです。葉が枯れているのではないかと思うような、見た目は少しひどいことになっています。しかし、土から抜いてみれば、冒頭の写真の様にまだまだ元気であり、問題無く食べられます。

大根

人参のほうは、これだけ乾燥しても、葉は元気に見えます。どうやら大根よりも乾燥に強いようです。何本かは大きいものもあるのですが、人参は小さいです。ミニ人参のような特別な種類の人参を育てているような雰囲気です。ただ、昨シーズンの人参は全く育っていなかったので、今シーズンは食べられるものが出来ているだけ、進歩しています。

人参

味のほうは、大根人参ともに問題はありません。特に人参は、小さくても市販の人参に比べ香りが強く、「昔ながらの人参くさい人参」といった感じがします。

今が寒さの底でしょうか。これから暖かくなるにつれ、畑の野菜や生き物たちも、どんどん活発になってくるでしょう。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・大寒(だいかん):一年でもっとも寒さが厳しいころのこと。
七十二候・・・鶏始めて乳す(にわとりはじめてにゅうす):鶏が卵を産みはじめるころ。(末候)(新暦では、およそ1月30日~2月3日ごろ)

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