ニンニクの試し掘り

昨年から期待していたニンニクの試し掘りをしました。

収穫の目安としては、葉と茎が半分くらい枯れた頃と言われています。写真のニンニクは枯れてはいますが3割程度といったところでしょうから、収穫にはちょっと早い時期です。見た目は悪くないのですが、市販のものと比べて一回り小さいです。ただし味は良かったです。皮を向くとプーンとニンニクの良い香りがし、市販のニンニクよりも香りが強いように感じました。

これまでの私の収穫物もだいたいこの傾向があります。肥料を使わない少し特殊な自然栽培(Halu農法)をやっていますので、土が出来上がるまではこういったことが続きそうです。ちなみに、このニンニクを植えている場所は畑の造成もまだ終わっていない場所ですので、土が出来ているわけでもなく、こうなるのは仕方ないところがあります。

現在期待しているのは昨年造成が終わった場所に植えているトマトでしょうか。土ができるまでに3、4年はかかるつもりでやっていますが、昨年よりは良いものが採れてほしいところです。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・芒種(ぼうしゅ):稲や麦など穂の出る植物の種を蒔くころのこと。
七十二候・・・蟷螂生ず。(かまきりしょうず):かまきりが生まれるころ。(初候)(新暦では、およそ6月5日~6月9日ごろ)

 

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