コガネムシ

今、私の畑で一番目に付く虫がコガネムシです。

こいつらは、野菜の葉っぱをどんどん食べてしまう、ちょっと困った虫です。

写真で穴だらけになっているのは、ナスの葉です。ナスは6株ほどあったのですが、コガネムシに葉を食べられてしまったせいか、どの株も成長していません。実も初めの一つはついたのですが、二つ目がつきません。

他に大豆の葉っぱも、かなり食べられてしまっています。しかし、大豆のほうは、葉を食べられながらもなんとか育っているように見えます。まだ土ができていなくても良く育つ大豆はさすがです。

コガネムシは一度発生すると、土の中に卵を産み毎年出てくるのだそうです。駆除の方法は、手で潰したり、フェロモントラップを使ったりという方法もあるようです。

しかし、私が行っているHalu農法では自然な生態系を作る農法ですし、できるだけ手間をかけないというのが私の方針です。

ですので、これはなんとかコガネムシの天敵にがんばってもらわねばと、天敵をネットで調べてみました。鳥・大きなクモ・大きなカマキリなどがコガネムシを食べるようです。鳥は畑の周りにはそれなりにいる気がします。大きなカマキリは時折畑で見かけますが、大きなクモはまだ見かけたことがないですね。気長にこういった動物達に期待したいと思います。

 

さて、今の季節は?

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二十四節気・・・大暑(たいしょ):もっとも暑い真夏のころのこと。(前回と同じ)

七十二候・・・大雨時行る(たいうときどきふる):夏の雨が時に激しく降ること。(末候)(新暦では、およそ8月2日~8月6日ごろ)

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8月になりました。七十二候が指している大雨は夕立のことだそうです。確かに七十二候の通り最近雨が多いですが、夕立というよりも、しとしと降る雨に近いです。入道雲もあまり見ていないよう気がします。

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