かまきり

畑でかまきりを発見しました。

体調3cmくらいでしたので、まだ生まれたばかりでしょうか。

かまきりは青虫やアブラムシを食べてくれる農家にとっては頼もしいハンターです。私の畑でも元気に育ってほしいものです。

梅雨に入り、まとまった雨はなかなか降ってきませんが、夏の夕立のような感じで何回か雨が降りました。その効果もあり、野菜も一緒に生えている雑草もかなり大きくなった気がします。

畑の造成が終わったばかりで、茶色く土の地肌しか見えていなかった畑も、少しずつですが緑が増え、賑やかになってきました。これから夏にかけて楽しみです。

 

さて、今の季節は?

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二十四節気・・・芒種(ぼうしゅ):稲や麦など穂の出る植物の種を蒔くころのこと。稲の穂先にある針のような突起を、芒(のぎ)といいます。(前回と同じ)

七十二候・・・梅子黄なり。(うめのみきなり):梅の実が熟して色づくころ。(末候)(新暦では、およそ6月16日~6月20日ごろ)

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梅雨入りのことを、栗花落(ついり)とも言うそうです。梅雨の季節に咲く花に、栗の花があるからとのこと。

近くに栗の木があるのですが、咲いていたか思い出せません。眼に入っているけれども、意外と見ていないものです。こういうところに気づけるようになりたいものです。明日、栗の木を見に行こうかと思います。

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