トマトの様子

順調に育っているトマトです。

背丈は50~60cmぐらいで葉も青々としてとても元気です。

今年は、大玉とトマトの妙紅、ステラミニトマト、ドライトマトにすると美味しいイタリアのボルゲーゼトマト、5mm程度の小さな実がなるマイクロトマトを育てています。

どれも花が咲き始め、ミニトマトのほうは実も付き始めています。昨年に比べて、はるかに順調に育っています。

トマトの実

今のところ肥料切れのような様子もありません。野菜は水といっしょに土から栄養を吸収しますので、今年の梅雨の良く降る雨のおかげで十分栄養を吸収できているのではないでしょうか。

今年は上手く育ってくれそうな気がします、これからどうなるのか、注意深く観察していきたいと思います。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・小暑(しょうしょ):梅雨が明けて本格的に夏になるころのこと。
七十二候・・・温風至る。(おんぷういたる):夏の風が、熱気を運んでくるころ。(初候)(新暦では、およそ7月7日~7月11日ごろ)

ニンニク収穫

ニンニクを収穫しました。

前回は玉ねぎでしたが、今回はニンニクの収穫です。梅雨に入り雨の日が多くなってきましたが、その合間を縫っての収穫です。

収穫直前のニンニク

昨年の9月、自家採種したニンニクと買ってきたニンニクを植えました。ニンニクは栽培期間がかなり長いので、売ってお金を稼ぐという意味ではあまり良くありません。畑を長い間占領してしまいます。ただ、手がほとんどかからなくほったらかしでも育ってくれるので、そこが嬉しいところです。手入れとしては、この春に草取りをし、その後、花芽が出た際にそれを摘んだくらいしかやっていません。

大きさは、市販のニンニクよりも一回り小さいくらい。去年もだいたい同じくらいの大きさでした。無肥料栽培ですと大きさはこの程度となるのかもしれません。

掘りだしたニンニクは、一日畑に転がして乾かして、次の日に葉や根を切り取り段ボール箱に入れて保存しました。

また、昨年の植え付けの際、ニンニクの「珠芽(むかご)」も植えつけてみました。むかごからもニンニクは出来たは出来たのですが、ラッキョウのような小さなニンニクでした。

ニンニクのむかご

他の野菜(ジャガイモ等)でもそうですが、やはり種になるものが小さいと出来たものも小さくなってしまいますね。ニンニクは結構長い時間かけて育てるので、今年は種ニンニクを厳選したいと思います。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・夏至(げし):一年でもっとも日が長く、夜が短いころのこと。
七十二候・・・乃東枯る。(なつかれくさかれる):うつぼぐさの花穂が黒ずんで、枯れたように見えるころ。(初候)(新暦では、およそ6月21日~6月25日ごろ)