農作業は、基本的に二十四節気(にじゅうしせっき)という古来の暦に従って行われてきました。近年は気候変動の影響を受けて、必ずしも暦通りの天候にならないのですが、種まきの準備や、季節の変わり目である「土用期間」など、生活の参考になることがたくさんあります。
さて、農作業に関しては、1年の始まりが「立春」(2月4日)で、畑の準備も立春を過ぎてから行います。草刈りや耕耘などの農作業をを「管理作業」と言います。そこで、2月からの畑の管理作業について、季節ごとに大事なことをご紹介します。
<2月>
<3月>
虫よけ(防虫ネット)⇒動画は11月の「冬支度 支柱立てと被覆」を参照
<4月>
草刈り(鎌の使い方)
草刈り(刈払機の使い方)
耕耘(ミニ耕耘機の使い方)
鎌やハサミの研ぎ方
<5月>
<6月>
苗の定植(夏野菜の支柱の立て方)
管理作業(夏場の通路、鎌の使い方)
管理作業(夏場の通路、刈払機の使い方)
管理作業(摘心や芽欠き)