春の畑の様子

春の畑の様子です。

先日、サラダセットに使っているサラダ菜やサニーレタスの紹介をしましたが、他にもいくつか畑に野菜があります。

まずはキヌサヤとスナップエンドウ。冬から春にかけて枯れてしまったものもあり、栽培成功とは言えないのですが、なんとか冬を越した株はそれなりに実をつけてくれました。特にスナップエンドウが元気でした。5月中はこれらの収穫の最盛期です。5月末の現在は、さすがに元気が無くなってきたので、収穫は止め、種取用に実を残しています。

収穫したキヌサヤ

 

 

 

 

 

 

続いて、ジャガイモ。

順調に育っているジャガイモ

写真のようにとても元気良く、順調に育っていたのですが、ある日畑の様子を確認してびっくり、動物に荒らされていました。

動物に荒らされてしまったジャガイモ

おそらくイノシシです。昨年、サツマイモとスイカをやられていたので、被害に合うかもしれないと危惧はしていましたが、案の定といったところです。畑を2カ所借りているのですが、こっちの畑では、ジャガイモ・スイカ・サツマイモといったものは育てられないようです。

仕方がないので、動物に食べられるよりはと、だいぶ早いですがジャガイモをすべて掘り出しました。大きくてもピンポン玉より少し大きいくらいで、やはり小さかったです。

収穫できたジャガイモ

掘り出したジャガイモは、小さいので丸ごと蒸したり、揚げたりして食べましたが、掘りたての新ジャガの味は抜群でした。

 

 

 

 

次はイチゴ。昨年プランター栽培で育てていたイチゴから苗採りして畑に植えたものですが、花が咲き実をつけ始めました。ハウス栽培のイチゴですと、もう終わる時期ですが、露地のイチゴは4~5月頃が最盛期です。ただ、ちょっとでも収穫タイミングを逃すと鳥にやられてしまいます。半分以上は鳥に食べられてしまったでしょうか。網をかけるなど対策を何かとろうと考えています。

赤くなる前のイチゴ

 

 

 

 

収穫したイチゴ

 

 

 

 

 

 

 

最後にちょっと面白いもの。今年から、新しく借りた畑にタケノコが生えてきました。耕作放棄地のようになっていたところで、開墾している際も竹の地下茎がそれなりにあるなぁと、思ってはいたのですが、4月の半ばくらいからタケノコが生えてきたのです。

雨で2~3日畑に行けなかったことがあったのですが、行ってみてびっくり、いきなり1,5m近い高さのタケノコが生えていました。伸びるのが早いとは聞いていましたが、2~3日目を離しただけでいきなりニョッキリと畑に生えているとは驚きました。

畑に生えてきたタケノコ

ここまで大きくなってしまうと、硬くエグくなってしまうのでタケノコとして食べられません。根本から切ろうかと考えたのですが、竹を枯らせる方法に「1mの高さで切って放置しておく」というものを思い出だしたので、それを試してみることにしました。1mくらいの高さで切ると、竹は切られていることに気づかずに、そこに栄養や水分を送り込み、枯れてしまうという話があるのです。ちょうど良い機会なので、実験してみることにしました。結果が分かるのは来年になるでしょうか。

途中で切ったタケノコ(竹)

なお、小さいうちに見つけることができたタケノコは、掘り出して美味しく頂きました。堀たては柔らかくて美味しいです。

 

 

 

 

 

さて、次の野菜の準備のため現在行っている作業は、トマト・ナス・ピーマン等の夏野菜の定植です。春野菜も収穫が終わり、これから、梅雨・夏となり畑の様子もまた変わってきます。今年はトマトを新しい方法で育ててみようと考えています。その話も、次の機会に紹介したいと思います。

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