ジャガイモの定植

ジャガイモの定植を行いました。

毎年恒例、ジャガイモを畑に植えました。少しの前の記事で、日光に当てて芽出しをしていたジャガイモです。

丸ごと植えても勿論良いのですが、数を増やすためにジャガイモを切って植えています。大きさにもよるのですが、一つのジャガイモをだいたい2~3個に切り分けています。

今回はビニールマルチに穴を開けてそこに植えていきました。ジャガイモはイモができてくるころに、土寄せをしてイモを日光から守る必要があります。そうしないとイモが緑色になってしまい、毒ができ食べられなくなってしまうからです。ですが、ビニールマルチを使うと、その手間を省けるという利点もあります。昨年の秋のジャガイモでは、見事成功したのですが、秋よりも日差しが強そうなこの時期のジャガイモも上手くいくでしょうか。

マルチに穴を開けて植えたジャガイモ

 

 

 

 

 

 

 

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・啓蟄(けいちつ):陽気に誘われ、土の中の虫が動きだすころのこと。
七十二候・・・菜虫蝶と化す(なむしちょうとかす):冬を過ごしたさなぎが羽化し、蝶に生まれ変わるころ。(末候)(新暦では、およそ3月15日~3月19日ごろ)

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