暖冬

今年の冬は暖かいようです。(写真は私の畑です。)

各所で言われていますが、今年は暖冬のようです。確かにストーブを使う頻度がいつもの冬に比べて少なかったり、服装が一枚少なくても大丈夫な日が多かったりしています。この暖冬、野菜にも影響が出ているようです。

暖かいせいで、野菜が早く育ってしまい狙い通りの時期に出荷できなかったり、大きく育ちすぎてしまって規格外のものになってしまったりといった話を良く聞きます。

幸い私の畑への直接の影響は、それほどありません。今年の冬野菜は、様子見の意味で試しに栽培して観察しているものが多いためです。来年以降の栽培計画の下準備といったところです。

今年の冬で「あの時期に種を蒔くとこの時期に収穫できる」、「こういった野菜が作りやすく、また売りやすそうだ」や「ビニールトンネルはどのくらい必要か」など、なんとなく掴めてきました。しかし、心配なのは暖冬なので、せっかく今年経験したことを、来年、直接は使えないではないかということです。今年の暖冬と例年の冬との差、それにより、どの程度野菜の育ち具合に影響が出るのかの感覚が良く分かりません。このあたりは、また来年の冬を経験してということになるのでしょう。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・大寒(たいかん):一年でもっとも寒さが厳しいころのこと。

七十二候・・・水沢腹く堅し(みずさわあつくかたし):沢の水が厚く張りつめるころ。(次候)(新暦では、およそ1月25日~1月29日ごろ)

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