12月蒔きの野菜

あけましておめでとうございます。

年明けは、昨年1年の総括や今後の目標等について考えたいところなのですが、年末年始は色々と忙しくなかなか時間がとれません。ですので、そのあたりの話はまた後日とし、今回はいつも通りの野菜の生育具合の紹介です。

昨年は小さいものではありますが、ビニールハウスを建てました。それを利用しての2~3月に採れる野菜に挑戦しています。

ビニールハウス内の温度は、朝は氷点下まで冷え込むこともあるのですが、昼間お日様が出ると35℃近くまで上がることもあります。太陽の力は凄いものがあります。

冒頭の写真はその野菜、カブ・ラディッシュ・コマツナ・ミズナ・レタス等の芽です。発芽は順調です。問題はこの後、上手く本葉が出るまで育ってくれるか、またどのタイミングで畑に定植するかです。

このままセルトレイに植えたままでは、土が少なすぎて栄養が足りませんが、畑に定植するとなるとハウス内よりも寒い環境になってしまうので、それはそれで生育が遅くなりそうです。この辺りは初めてのことで、なんとも加減が分かりません。

予定では1月中旬ごろに定植する予定ですが、上手くいくでしょうか。初めての挑戦は不安もありますが、どうなるかとても楽しみでもあります。今年の冬は、昨年より忙しくなりそうです。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・冬至(とうじ):一年でもっとも昼が短く、夜が長いころ。
七十二候・・・雪下麦を出だす(せつかむぎをいだす):降り積もる雪の下で、麦が芽を出すころ。(末候)(新暦では、およそ12月30日~1月4日ごろ)

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