巻かないハクサイ

私の畑のハクサイです。

冒頭の写真は私の畑のハクサイなのですが、パっと見ただけでは、一瞬レタスか何かのようにも見えてしまいます。ハクサイ特有の巻きといいますか、丸まりが無いためです。

一般的には、この時期にはハクサイは葉が巻き始め丸まり出します。巻き始めた後に、冬の寒さ対策のために、一番外の葉を巾着のように紐で縛って中身を保護することもあります。

しかし、御覧の通り私のハクサイはまだ丸くなっていません。なんとなく、丸くなろうという雰囲気はあるのですが、まだまだです。

原因は夏の暑さが続いて初期生育が悪かったことに加えて、無肥料のためどうしても生育が慣行農法に比べてゆっくりとなってしまう為だと考えています。近所の慣行農法の畑を見ると、きちんとハクサイは巻いています。一方、インターネット等で無肥料栽培をやっている方の状況を見ると私と同じような状態が多いようです。

数少ない巻いているハクサイ

ただ、2~3個ではありますが、少し巻き始めているハクサイも見られます。出荷は難しそうですが、全滅して何も食べられないということは無さそうです。まだ私の畑ではハクサイを収穫できたことがないので、今年こそ味見ぐらいはしたいところです。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・冬至(とうじ):一年でもっとも昼が短く、夜が長いころ。
七十二候・・・麋角解つる(しかのつのおつる):大鹿の角が抜け落ちて、生え変わるころ。(次候)(新暦では、およそ12月26日~12月30日ごろ)

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