台風一過

台風が過ぎていきました。

何十年に一度、観測史上最大等、大型の台風が通り過ぎていきました。今回の台風は上陸する数日前から、ニュース等でも警戒を促す非常に大きなものでした。私の住んでいる地域は、風よりも雨量がかなりのものでした。

幸いなことに、畑への被害は想定していたくらいのもので、比較的少なかったです。雨量は凄かったのですが、水対策に高畝にし、水が流れやすいように溝も掘っているのが役に立ったようです。

そんな中、被害は主に大豆でした。冒頭の写真がそれです。枝豆として収穫したり、大豆として収穫したりするために畑に残しているものなのですが、事前に懸念していた通り、風で倒れてしまいました。前回の台風でも倒れ、かなり弱っていたのですが、今回の台風でとどめを刺されてしまったかもしれません。今年の大豆収穫が不安です。

また、実験的に支柱を使い大豆の両側に紐を張り、風に対する耐性がどうなるか試して見ました。紐を張っても、倒れてしまった大豆があるにはありましたが、何もしなかったところに比べ大分被害が少なくなりました。手間もそれほどかからないので、来年は台風対策としては、この方法を使ってみようかと考えています。

これとは別に想定外の被害だったのが、前日に定植していたホウレンソウがほぼ全滅してしまったことです。育苗していた3~4cmくらいの小さな苗を定植したのですが、雨風で土が抉られてしまい、根が露出してしまいました。不織布等をかけていれば、この被害は防げたかもしれません。次回に向けての反省です。

根が露出してしまっているホウレンソウ

ここ最近、気候変動の影響で、台風・大雨とう極端な天候が増えている気がします。こういったものを、なんとか上手くやり過ごす方法を見つけていきたいです。

 

 

 

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・寒露(かんろ):露が冷たく感じられてくるころのこと。
七十二候・・・菊花開く(きっかひらく):菊の花が咲きはじめるころ。(次候)(新暦では、およそ10月13日~10月17日ごろ)

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