イチゴの苗

イチゴの苗を増やしています。

春先にイチゴの苗を栽培していることを、書きましたが、その流れで、来年の春に向けてイチゴの苗を増やし始めました。

イチゴは、ハウス栽培で温度や水を管理する等、かなり手間がかかるイメージがあるかもしれません。しかし、春の旬の時期にだけ収穫するだけならば、実は手間がほとんどかからず草刈りをするくらいで後は放っておくだけで良い、育てやすい野菜の一つです。

またイチゴは簡単に増やせるということも、嬉しいところです。

冒頭の写真のように、今はポッドに植えて苗を増やしているところです。ツルのようなもので繋がっているポッドがあるのが分かるでしょうか。

イチゴの苗からは、ランナーというツルのようなものが伸び、そこに子株ができます。その子株を土の中に植えておくと、根が出て、新しい苗ができるという仕組みになっています。

上手くやれば、夏にかけてのこの時期、2か月ほどで1株が4株程度に増えるそうです。

増えた苗は、秋頃には畑に定植する予定です。来年の春が楽しみです。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・小暑(しょうしょ):梅雨が明けて本格的に夏になるころのこと。
七十二候・・・鷹乃学を習う。(たかわざをならう):鷹のひなが、飛び方を覚えるころ。(末候)(新暦では、およそ7月17日~7月21日ごろ)

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