笹退治

笹の退治に乗り出しました。

私の畑の隣は、まったく手入れをしていない藪になっているのですが、そこに笹が沢山生えています。そして、その笹が畑に侵入してくるのです。

今年はビニールマルチを試していますが、笹はそのマルチを突き破って生えてくるので余計に目立ちます。冒頭の写真はマルチから生えてきた笹をとりあえず、ハサミで切った状態のものです。昨年に比べて徐々に浸食してきているようです。

笹・ドクダミ・ミント等は、ガーデニング等でも駆除がやっかいな植物として良く聞きます。根や茎が地下にあり、少しでも残しておくとまたそこから再生してきてしまうからです。

笹の駆除の仕方を色々と調べてみましたが、農薬なんてもってのほかですし、中にはソバを蒔くという方法もあるようですが、私の畑ではちょっと使いにくそうで、即効性のありそうなものは見つかりませんでした。

竹なら、地上1mほどの高さで切っておくと、竹は切られたことに気づかず、切った部分に養分をつぎ込んで次第に枯れていくという面白い方法もあるようですが、笹に使うには少し不便です。

そこで私が最終的に選択したのが、定期的に笹を刈り、2~3年計画で少なくしていくというもの。いたって普通ですが、これが一番、畑に負荷も掛けずに有効そうです。

隣の笹藪を全て切ることはできませんが、境目の通路の部分等を毎年ある程度刈っていけば少なくとも畑への浸食は止まってくれるのではいかと考えています。

笹刈りは、とても手ではやっていられないので、いつも使っている刈払機の刃をナイロンコードからチップーソーという回転ノコギリのようなものに交換して行いました。ナイロンコードは草のような柔らかいものにはいいですが、笹のような堅いものには使いにくいです。

普段あまり草刈りをしていない場所だったので、石等の障害物を確認しながら慎重に行いました。一度に切るのも刈った笹や草で埋もれてしまって大変なので、今回切った物が乾いたら、それをどかして再び行う予定です。草刈り後の写真も撮ってみましたがあまり変化が無いですね。

笹刈り前 左側が笹藪

 

 

 

 

 

笹刈り後

 

 

 

 

 

 

この季節ひと雨ごとに、ぐんぐん野菜も雑草も笹も大きくなってきます。しっかりと笹退治をしていきたいと思います。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・夏至(げし):一年でもっとも日が長く、夜が短いころのこと。
七十二候・・・菖蒲華さく。(あやめはなさく):あやめが花を咲かせるころ。(次候)(新暦では、およそ6月26日~6月30日ごろ)

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