夏野菜の苗

トマトやバジル、シソ等の夏野菜を徐々に定植しています。

冒頭の写真はトマトとシソです。今年は試験的にビニールマルチを使用しています。

次の写真は、定植前のトマトです。ポリポッドに入っています。同じ時期に種蒔きしたトマトなのですが、畑に定植してあるほうが大きく、元気が良いのが分かりますでしょうか。冒頭のトマトの写真は定植してから一週間程度なのですが、大分違いが出ています。ポッドに入れている土も同じ畑の土で、どちらも肥料は入れていません。水については適宜あげられるポッドのほうが有利なぐらいです。

ポッドの苗

どうやら無肥料で育てる場合、ポッドでは土が少なすぎて苗が大きくならないようです。定植した時を思い返してみると、根はポッド一杯に張っていました。

畑に植えれば、元気にはなるようですが、苗半作といって、苗作りで野菜のできが半分決まるという言葉もあるくらい苗作りは大事です。苗作りの際には、有機肥料をある程度使等も検討するのも良いかもしれません。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・芒種(ぼうしゅ):稲や麦などの穂の出る植物の種を蒔くころのこと。
七十二候・・・腐草蛍と為る。(ふそうほたるとなる):蛍が明かりをともし、飛びかうころ。(次候)(新暦では、およそ6月10日~6月15日ごろ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です