良い傾向

畑の菜の花です。

昨年の秋に種を蒔いた小松菜が、元気に菜の花を咲かせています。蜂等の虫もたくさん花に集まってきており、菜の花周辺は大変にぎやかです。

ツボミの状態でしたら食べられるのですが、ここまで花が咲いてしまうと固くなってしまって食べられません。では何故残しているのかというと種を採るためです。

ここで、とても嬉しいことが一つ。昨年の同じ時期に比べて菜の花が、大分大きく元気なのです。昨年の大きさは30cm~50cm程度と小さかったですが、今年の大きさはどれも100cm越えています。畑の土が良くなってきたのでしょうか。

今年は、ビニールマルチを使用する等、栽培方法も昨年とは変えて色々と試してみる予定です。そんな中で、とても幸先が良いこの菜の花の育ち具合、今年の畑がとても楽しみです。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・穀雨(こくう):たくさんの穀物をうるおす春の雨が降るころのこと。
七十二候・・・霜止んで苗出ず。(しもやんでなえいず):霜のおおいがとれ、健やかに苗が育つころ。(次候)(新暦では、およそ4月25日~4月29日ごろ)

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