畑の果樹

果樹の現状です。

畑の造成作業のためスコップで穴を掘り、畑仕事は毎日しているのですが、まだ野菜を植えているわけでもなく、今植わっている野菜も寒さのせいでそれほど変化がないのでこれといった変化がありません。そこで、今回は畑に植えている果樹がどうなっているのかの紹介です。

まずはミカンと柚子です。冒頭の写真の左側がミカン、右側が柚子になります。この2本は畑の造成を開始したと同時に植えましたので、この春で2年目となります。初めはひざ下くらいの大きさのかわいい苗木でしたが、現在ミカンは1.5m、柚子は2m近くにもなります。かなり順調に大きくなっています。昨年はまだ花をつけませんでしたが、ここまで大きくなれば今年は花が咲くのではないかと期待しています。

続いてリンゴです。これは昨年の冬に植えたものです。まだまだ小さく、70cmほどでしょうか。1本は問題なく育っているのですが、小さめのもう1本が心配です。昨年は、その小さいほうは葉もあまりつかず、ついても虫に食べられてしまい、見るからに元気がありませんでした。リンゴは自家受粉できませんので、実を食べるためには木が2本必要になるので両方とも上手く育たないといけません。良く見ると、新芽はついているように見えるので枯れてはいないようなのですが、少し心配です。今年は元気に育ってくれることを期待したいです。

リンゴその1
リンゴその2

最後に、先日記事にも書いたブドウです。新しくブドウ棚を作りそこに定植しました。ぱっと見た感じは枯れ木のようですが、良く見ると新芽が付き始めています。ブドウ棚の高さは1.8mくらいにしましたが、今年はこの棚の上まで育ってくれるでしょうか。

ブドウ

冬ですので、目立った変化がない畑ですが、良く見るとブドウとリンゴには新芽ができ、春に向けての準備を着々としているようです。実がなるまで、どの木も数年かかりそうですが、果実を味わうのが今から楽しみです。

リンゴの新芽

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・立春(りっしゅん):初めて春の兆しが現れてくるころのこと。
七十二候・・・魚氷に上る。(うおこおりにあがる):暖かくなって湖の水が割れ、魚が跳ね上がるころ。(末候)(新暦では、およそ2月14日~2月18日ごろ)

 

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