今年の野菜

今年の野菜の出来具合についてです。

全体的に見て、昨年に比べ野菜の育ちが良くなっていると感じます。いくつか主な野菜について書きたいと思います。

トマト・ナス・スイカ
上手くいっていません。昨年は実はなるが上手く熟さず、今年は実もほとんどならず種とりも上手くできないような状況でした。この三種は昨年よりも上手くいっていません。

 

バジル
まずまずの育ち具合。植えた場所によって、上手く育つ物・育たない物の違いはありましたが、それなりに収穫することができました。農協に一番量が出荷出来たものになります。

 

小松菜・大根
良くなっています。春蒔きの物は小さくあまり上手く育ちませんでしたが、秋蒔きの物は順調に育っています。昨年に比べても全体的に大きくなっています。この二つは種を蒔く度に、徐々に良くなっているような気がします。

 

サツマイモ
上手くいっていません。昨年に比べて収穫量が1/3近くに減ってしまいました。

 

大豆
昨年に比べれば良いです。昨年収穫できなかったものが、今年は少しではありますが収穫できるようになりました。しかし、上手く育たず収穫できずに廃棄してしまったものも多いです。

 

ざっと振り返ってみると、このような感じでしょうか。夏野菜の代表でもある、トマト・ナス・スイカが上手くいっていないのは残念なのですが、全体的に見ると昨年より良くなっている手ごたえは感じています。しかし、それなりに育っている野菜も、一般的にスーパー等に出回っている野菜に比べると一回り・二回り小さいものです。

また、夏に育つ野菜が上手くいっていない気がしますので、今年の夏の猛暑が原因かもしれませんが良くわかりません。

来年の夏野菜はどうなるのか、楽しみにしたいと思います。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・冬至(とうじ):一年でもっとも昼が短く、夜が長いころのこと。
七十二候・・・乃東生ず(なつかれくさしょうず):うつぼぐさの芽が出てくるころ。(初候)(新暦では、およそ12月21日~12月25日ごろ)

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