玉ねぎの定植

玉ねぎの定植をしました。

昨年は種から蒔いて玉ねぎの栽培をしましたが、全くと言っていいほど育たず全滅といった具合でした。そのこともあり、今年は植える気はなかったのですが、農協に行った際に玉ねぎの苗があったため、せっかくなのでということで、苗を購入し今年も育ててみることにしました。

購入した数は150本。玉ねぎは30cm間隔くらいに植えることができ、他の野菜に比べてかなり詰められます。ですので、150本といえども実際に植えてみると意外と面積はとりません。

また今年は、昨年失敗したことも踏まえてマルチという穴があいているビニールを地面に敷きそこに植えたものと、昨年のようにそのまま地面に植えたもの半々に分けることにしました。マルチを使うことにより、保温・保水・雑草抑制等の効果が期待できます。ビニールですし、使い終わったら捨てないといけないので、私はあまり好きではないのですが、一般的な農家は皆使っている、なかなか便利な資材です。

玉ねぎは保存が効きますし、家庭の常備野菜の一つなので上手く育ってほしいものです。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・霜降(そうこう):朝夕にぐっと冷え込み、霜が降りるころのこと。
七十二候・・・霎時施す(しぐれときどきほどこす):時雨が降るようになるころ。(次候)(新暦では、およそ10月28日~11月1日ごろ)

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