初出荷

直売所に初めて野菜を出荷しました。

直売所に出荷するための手続きが先日ようやく完了しました。そこで早速、大葉(青しそ)を出荷してみました。

なぜ大葉を出荷することにしたかといいますと理由は簡単で、現在私の畑には出荷できるものが、大葉とバジルくらいしかないからです。ということで、一般的な大葉をまずは出荷してみました。

朝のうちに大葉をつみとり、写真のように袋詰めし7:30すぎに直売所に持っていきます。直売所には、値札のシールを発行できる機械がありますので、それでシールを作り袋に張り、あとは売り場に並べるだけです。どこに並べれば良いかが少し不安でしたが、ちょうど同じく大葉を出している人がいましたので、その人の横に並べることができました。直売所の慣習で並べる位置はだいたい決まっているようです。

出荷した量は、3袋です。1袋100円の値段にしてみました。量が少ないこともあり、直売所での出荷作業は5分もあれば終わってしまいました。

売れたかどうかは、次の日の朝の出荷時間に見に行きます。売れ残っていた場合は、見切り品の台に載せられているので、新しいシールを張って値下げをするか、そのまま引き取ることになります。

売れているかどうかを確認しに行く際はドキドキしました。私以外に大葉を出荷していた人は、枝ごと大葉を出荷しており量は私よりも多かったですし、そもそも大葉なんてこの地域では多くの家の庭に生えていて需要が少ないのではないだろうか等々、色々と心配してしまいます。

そして、結果は3袋中2袋売れていました。たった200円(ここから更に手数料が10%引かれます。)の売上ですが、記念すべき初めての売上であり、とても嬉しかったです。お金を稼ぐという意味では、先は長いですがとりあえずの一歩です。

次回は、バジルも出荷してみる予定です。どうなるかのか楽しみです。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・処暑(しょしょ):暑さが少しやわらぐころのこと。
七十二候・・・綿柎開く(わたのはなしべひらく):綿の実を包むガクが開くころ。(初候)(新暦では、およそ8月23日~8月27日ごろ)

 

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