直売所への出荷準備

農協の直売所へ野菜を出荷する準備をしています。

個人が野菜を売るのに一番簡単なところは、地域の農協の直場所です。私もまずは、そこへ出荷できるようにと、準備を進めてきました。

最初に農協を訪ねたのが今年の3月です。まず農協の会員になる手続き、そのあと直売所に出荷できるようする手続きが必要でした。どちらの書類も3月中には提出したのですが、手続きが終わり出荷できるようになったのは7月の終わりでした。結構時間がかかるようです。

農協の方に聞いたところ、農協の直売所への出荷は、地域によって色々と違いがあるようです。私の近所の直売所は基本的に誰でも野菜を出荷できるところです。例えば家庭菜園で作った野菜でも出荷できます。私の住んでいる同じ青梅市内でも別の直売所は、「農地」を持っている「農家」でないと出荷できないという制限が厳しいところもあるそうです。

ところで肝心の出荷する野菜なのですが、今までこのブログで書いてきたように、どうにも生育が思わしくなく、夏野菜の代表のトマトやスイカ等は、まだ出荷できません。トマトの間に植えている青シソやバジルがかろうじて出荷できるかといったところです。

数は出せませんが、初めての出荷ですし、まずは雰囲気を掴み、冬野菜等の出荷に向けて足がかりにしたいです。

 

♠♠♠二十四節気と七十二候♠♠♠
二十四節気・・・立秋(りっしゅう):初めて秋の気配がほの見えるころのこと。
七十二候・・・寒蝉鳴く(ひぐらしなく):カナカナ・・・とひぐらしが鳴くころ。(次候)(新暦では、およそ8月12日~8月16日ごろ)

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