雪が積もりました

春分だというのに雪です。

この時期の雪は困ります。春野菜は霜に当たるダメになってしまいます。ですのできっと雪でも枯れてしまうでしょう。

前回の記事で書いた、トレーに撒いた種は、覆いをしているので大丈夫だと思うのですが、問題は畑に撒いた小松菜です。

小松菜の種を最初に撒いたのが3/7です。この種がそろそろ発芽しそうなのです。三日前くらいに確認したときは、まだ芽は出ていなかったのですが、もし今芽が出ていたらこの雪で枯れてしまうかもしれません。

用意がいい人は、種を撒いたあとに「パオパオ」という薄い布のようなものをかけて、霜から守るということをしています。ですが私は、まだパオパオを持っていないこともあり、「桜の開花宣言も出ているんだから、大丈夫だろう。」という気持ちで何もしていません。

この雪でどうなってしまうでしょうか。心配です。

 

さて、今の季節は?

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二十四節気・・・春分(しゅんぶん):太陽が真東から昇り、真西に沈む日のこと。昼と夜が同じ長さになる。

七十二候・・・雀始めて巣くう。(すずめはじめてすくう):雀が枯れ草や毛を集め、巣をつくりはじめるころ。(初候)(新暦では、およそ3月20日~3月24日ごろ)

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春分の日を中日に、前後三日を含めた七日間が春のお彼岸です。

お彼岸といえば、「ぼたもち」や「おはぎ」を私は連想してしまいます。春は「牡丹の花」を小豆の粒に見立てて「ぼたもち」。秋は「萩の花」を小豆の粒に見立てて「おはぎ」というんだとか。

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