ニンニクその2

写真はニンニクです。

このニンニクは、9月ごろに植えたものです。無事発芽して、育っています。このニンニクを植えている場所は、まだ畑の造成が終わっていない場所です。そのため、微生物の動きが鈍いので、あまり期待はしていなかったのですが、今のところ順調に育っているようです。収穫できるのは来年の春すぎくらいになるでしょうか。大きなニンニクが収穫できればうれしいです。

冬になり野菜の成長もゆっくりになってきました。野菜を手入れする作業自体は、夏に比べてほとんど無いですが、私はまだ畑の造成が終わっていないので、日々それをがんばっています。

今は二つ目の畑の造成作業を行っています。畑の畝を作っているのですが、機械で作れないような少し特殊な形の畝のため、スコップを使って手作業で行っています。一つ目の畑に比べて大きな石がゴロゴロてしており大変です。地主さんに聞いたところ、昔は川が流れていたとのこと。確かに造成のために土を掘り返すと、川原にあるような石がたくさん出てきます。

来年の春までには、なんとか造成を終わらせたいところです。

 

さて、今の季節は?

♠♠♠

二十四節気・・・大雪(たいせつ):いよいよ本格的に雪が降り出すころのこと。(前回と同じ)

七十二候・・・鱖魚群がる。(さけむらがる):鮭が群れなして川を遡るころ。(末候)(新暦では、およそ12月16日~12月20日ごろ)

♠♠♠

鮭についての豆知識。鮭は身の色が赤く見えるので、赤身の魚と思われがちですが、実は白身魚です。魚は、その筋肉中の血色素のミオグロビンの含有量により「赤身」「白身」に区分されているそうで、それによると白身の魚になるそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です