大根の間引き

大根の間引きをしました。

10月初めにまいたもので、今のところ順調に育っているようです。混み合っているところの小さな物から間引いているわけですが、大きさは鉛筆よりも一回り太いくらい、まだまだ細いですね。

間引いたものは、早速試食してみました。生で食べて見ると、かなり辛みがあり、昔ながらの大根くさい大根といった味がします。

料理はシンプルに浅漬けにしてみました。泥だけ落として、農薬を使用していないので皮はむかずに小さく切って、葉も刻んでビニール袋にいれ、刻んだ昆布と塩を入れて冷蔵庫へ。

半日ほどして食べてみました。しかし、どうやら塩を入れすぎたようで、残念なことにかなり塩辛くなってしまいました。塩加減は難しいものです。それでも、塩辛いなりに大根自体の味は悪くありませんでした。すっきりとした、素直な味でした。

まだ大根は間引く必要があるので、間引き大根でも色々と楽しめそうです。

 

さて、今の季節は?

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二十四節気・・・小雪(しょうせつ):寒さが進み、そろそろ雪が降りはじめるころ。(前回と同じ)

七十二候・・・橘始めて黄なり。(たちばなはじめてきなり):橘の実がだんだん黄色くなってくるころ。(末候)(新暦では、およそ12月2日~12月6日ごろ)

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橘ではないですが、地元青梅市では柚子が有名です。この時期散歩をすると色々なところで柚子を見かけます。私の畑にも今年の春に、柚子の苗を植えました。実がなるまで数年かかるらしいですが、楽しみにのんびり待ちたいと思います。

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