かまきりの卵

かまきりの卵を発見しました。

徐々に寒くなってきており、それに伴い、畑で虫を見かける機会が減ってきました。そんな折に草刈をしていたら、この卵を見つけました。かまきりは卵で越冬し、春になると小さいかまきりが沢山生まれてくるそうです。畑の脇の草むらに、そっと置いておきました。

この畑で生き物が沢山暮らしているんだということを改めて実感しました。

さて、今の季節は?

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二十四節気・・・霜降(そうこう):朝夕にぐっと冷え込み、霜が降りるころのこと。(前回と同じ)
七十二候・・・霎時施す。(しぐれときどきほどこす):時雨が降るようになるころ。(次候)(新暦では、およそ10月28日~11月1日ごろ)

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時雨とは、秋の末から冬の初めごろに、降ったりやんだりする小雨のことだそうです。さあっと降っては晴れる小気味良い雨なのですが、ここ最近降っていた雨は、台風の影響もあり時雨とはちょっと違いますね。これから時雨が降るようになるのでしょうか。

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