黒種衣笠その1

インゲン豆の黒種衣笠(くろたねきぬがさ)という品種についての成長記録を、何回かに渡り書いていきたいと思います。

これまで、種まきをした野菜や収穫している野菜を、ぽつぽつ紹介してきましたが、種を撒いてから収穫するまで、きちんと紹介した野菜がありませんでした。

また、研修の一環として、「種を撒いて、畝を作り、定植して、支柱等でトンネルを立て、収穫する。」という一連の流れを全て私が責任をもってやるということを、この黒種衣笠という野菜で行うことになったので、やってみようと思い立ちました。

今回の第一回目は、発芽の報告です。

種をまいたのが89日です。その後、815日前後に芽が出てきました。写真はそのときの双葉です。

撒いた種は、種屋で買ってきた新しい種でした。発芽率は約80%とあったのですが、今回の発芽率は約50%でした。

芽は出たのですが、発芽率が随分と悪くなってしまいました。少し残念です……。

こうなってしまった明確な原因は分からないのですが、種の上に土をかけた際に、上から少し押して土と種を密着させるのですが、それが不十分だったのではないかと考えています。

次回の種まきの際には、そのあたりを気をつけてみようかと思います。

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